夏の寝苦しさ解消!

2012年8月21日|カテゴリー「スタッフブログ

熱帯夜を乗り切ろう
蒸し暑い日が続きます。
なんだか夏バテで、疲れが
とれないというようなことはありませんか。
それは夜、寝苦しくて
あまり熟睡出来ていないのかも。
ぐっすり眠ることで
体をすっきりさせましょう。
エアコンや扇風機をつけたまま寝ない
睡眠の初めの3時間は、深い睡眠のノンレム睡眠が多い時間帯です。寝付いた後、3時間でタイマーが切れるのがよいようです。つけっぱなしだと、明け方に体が冷えて、朝、目覚めた時にだるさが残り、体調を崩しやすくなります。扇風機も、なるべく風を直接体に当てないよう心がけましょう。。
夏の涼感グッズを利用する
最近では冷却枕などの利用者が多いようですが、昔ながらの涼感グッズもオススメです。寝ござはイグサの冷たい肌触りが心地良く、麻や竹製のシーツも快眠につながります。
また、冬に使ったゆたんぽに氷水をいれてタオルにくるみ、抱き枕にするとひんやりして気持ちいいですよ♪。
一番涼しい部屋で寝る
いままでくつろいでいたリビングは、エアコンがついていて一番涼しい部屋ではないですか?いっそリビングに寝具をもってきて寝てみるのも、節電しながら快眠を得るひとつの手段と言えるでしょう♪
冷夏の安眠の理想は、温度28度&湿度50%
蒸し暑い夜は、快適に眠ることがむずかしくなってきます。節電も大事ですが、夜中でも熱中症はおきます。無理をせずエアコンで室内の温度を下げましょう。エアコンは湿度も調節できるので一層快適になります。効率良く部屋を涼しくするために扇風機も一緒に回すのもいいですね。首振りモードがより効果的です。その場合、エアコンの対角線上に置いて、首を上に向けるとよいでしょう。
体温をいったん上げて、下げる
眠気は体温が下がるときに強くなります。ですから眠る2時間前にお風呂や運動で体温を上げてやります。一旦上がった体温は、下がることで体温調整をするので眠りの準備にはいりやすくなり、寝付きが良くなるのです。バスタイムは全身浴でなくても半身浴でじっくり汗をかくまで入るのがオススメ。運動は、食後の軽いウォーキングや、室内でのストレッチなど、軽いものでも効果があります