高島市マキノ町「海津大崎」

2009年2月15日|カテゴリー「スタッフブログ

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今日は、
「海津大崎」に行ってまいりました。
桜全開までは、まだまだ程遠いですが、
ぽかぽか陽気の気持ちのいいお天気でした。
海津大崎といえば
マキノ町の南東部、琵琶湖の北端、
海津湾の東に波食によって突き出た岩礁地帯です。
琵琶湖国定公園の中でも有数の景勝地で、
「暁霧(ぎょうむ)・海津大崎の岩礁」として、
琵琶湖八景の1つに数えられています。

東岸の山裾が急崖をなして、紺碧の湖面に落ちこみ、
湖北の厳しい自然を象徴しています。
湖南地方の優美な眺めに対して、荒々しく勇壮な眺めです。
断崖が湖に迫る岬の端に真言宗智山派の大崎寺が建ちます。
また、春には画家が思わず筆を止めてしまったという逸話が残るほど
華麗なソメイ吉野桜の並木で知られている樹齢50年以上、約600本の桜並木が、
延々4kmにわたって絢爛豪華な景観をつくり、
大崎寺(おおさきでら)や弁天浜(べんてんはま)などを美しく彩ります。
付近は1年を通じて雄大な奥琵琶湖の自然が満喫でき、快適なドライブコースです。
また、海津東口からは、自然遊歩道「近江湖(うみ)の辺(べ)の道」が整備され、
快適な散策が楽しめます。