家をつくる時に、知っておいたほうが良い『税』のことって?

家を建てる(所有する)と、固定資産税がかかってきます。

内観
税金のことは大事ですね。
もし今まで賃貸のアパートにお住まいだった場合、毎月の家賃のことを考えていればよかったのですが、家を建てる(所有する)と、固定資産税がかかってきます。

固定資産税は土地にも建物にもかかります。「え~!!」とお思いかもしれませんが、次のように考えてみると気が楽になるのではないでしょうか。

これまでお住まいだった賃貸アパートにも当たり前ですが固定資産税はかかっています。賃貸アパートのオーナー様は入居者から集めて家賃の中からこの固定資産税をお支払いになるわけですね。つまり賃貸にお住まいだったこれまでも間接的にですが、固定資産税を払っていることになりますね。もちろん賃貸と持ち家の場合は金額に差が出ますが、そもそも固定資産税は地価に連動して決まります。

高島市や湖北エリアはそんなに地価は高くありませんので、気に病むほどの金額になることはまずないでしょう。
それよりも家を新しく建てて良く問題になるのは、光熱費です。賃貸に比べると面積も広くなり、部屋数も増えます。そうなると当然、電気代やガス・水道代などの光熱費が意外とかかってくるのです。

でもご安心ください。青谷建築工房の建物は、断熱性能にも最大限の注意を払っています。例えばこれまでの賃貸アパートは、そもそも夏は暑く、冬は寒かったのではないでしょうか。その暑さ・寒さをしのぐために、長時間エアコンを何台もつけなくてはいけなかったのではないでしょうか?

青谷建築工房の建てる家は、断熱に配慮した家を建てていますので、最小限の冷暖房でOKです。つまり、断熱効果の高い家は、光熱費もぐんと安くすむのです。

さらに太陽光発電や大気中の熱を集めてお湯をわかすエコキュートなど、省エネも併せてご提案していますので、トータルの生活費を低く抑えることができるのです。

なかなか口で言っても伝わりませんので、実際に青谷建築工房の敷地内にあるモデルハウスや、見学会を開催している時にご来場していただき、是が非でも体感していただければと思います。