デザイン住宅

内観
子どもは誰が育てるのか?と質問すれば、誰しもが「親に決まっている!」と言う答えだと思います。

では・・・
それを家づくりで例えるならば、子育て(基礎工事)から、社会に対応した人間性や親が望む将来の子どもの姿(木工事)を誰が行うのかという事です。

ハウスメーカーをはじめ、直接施工と言いながら下請けさんに依頼している会社がほとんどのように思われます。
当社でも以前、そのような体制も行っておりました。
しかし、現場の管理をして請負会社としての品質を保とうとしても、実際に仕事をする職人さんとは、お金による結びつき(下請負契約)ですので「お施主様のこころ」は届くはずもありません。

ですから、子育てをすべて他人に任せているようなものなので、当社は家づくりで最も大切な部分を「社員による施工」にしています。
内観
「オシャレな家」とは…

・個性がある
・こだわりがある
・工夫がある
・かっこよい


そんな家づくりではないでしょうか?

「素敵な家に住む」「オシャレな家に住みたい」と願う人はたくさんいると思いますが、住む方の個性、家族の暮らしが伴わないと不便な家になってしまいます。

例えば、30代のご家庭ならお子様には個室よりも多目的な大きい空間のほうが機能的にも実用性があります。
将来を見越した間取りのことを考えておけば、かえって個性のある暮しができるのです。

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