リフォーム・古民家再生

外観
「古民家をリフォームしたいのですが・・・」というお問い合わせが最近増えています。
永い年月の風雪に耐えてきた古民家には、新しい家にはない独特の魅力があります。

黒光りする大黒柱、天井の太い梁などの重厚感と趣は、現代の建築で再現することはほとんど不可能です。
その魅力を最大限に活かしながら、現代の生活に適するように配慮することで、古民家は快適な住まいへと生まれ変わります。

メリット

  • ・樹齢100年を超すような部材は強度が高い
  • ・部材を再利用するので環境に良い
  • ・シックハウスやアトピーの原因物質を含む新建材が使われていないため、健康に良い
  • ・年代を感じさせる独特のデザインが魅力
  • ・現代では入手困難な、太い柱や梁が使われている
  • ・築後の年数が経っているため、固定資産税の軽減が受けられる

デメリット

  • ・断熱性:古民家は冷暖房のない時代に建てられているため、断熱や冷暖房コストに配慮したリフォームが必要になる。
  • ・耐震性:現在の耐震基準を満たしていない場合が多く、耐震補強が必要になるケースがある。

上記のようなメリット・デメリットを考慮した上で、古民家の良さを引き立たせるリフォームを行えば、
満足できるリフォームになるのではないでしょうか。

耐震性や強度などの判断は、素人には難しいものです。
「建て直すかリフォームするか迷っている」「柱や梁を活かしたリフォームがしたい」など
古民家リフォームについて疑問・質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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